来年の手帳選びでこだわる

まだ9月だけれど、来年の手帳が欲しくて仕方なくなった。

それは、来年の予定を書き込むことが、多くなってきたからだ。

今年の手帳に来年の予定を書き込むときには、12月の部分に書き込むが、結局は書き写さなければいけなくなるので、効率が良くない。

ここ3年くらい、通販でしか手帳を買っていないので、今回は、直接手にふれて中身を見て選びたくなった。

そこで、遠出で那覇に用事で行った時、帰りに買うことにした。

本屋には売ってなくて、雑貨とかが売っているところを見てみた。

気分がハッスルする手帳が好きなので、その手帳が見つけるまではなかなか時間がかかってしまう。

今年の手帳で失敗したと思うところは、いくつかある。

まずはデザイン面だ。

通販で買うときは、写真を見て買うので、実際の色合いとはちがうことがある。

パソコンの画面ではきれいな水色をしていたのに、届いた現物を見たとき、くすんだ黄色がかった水色をしていたのでとてもガッカリしてしまった。

そして、週間の予定を書き込むところが小さくて、字を大きく書いてしまう私にとっては少しイライラするものだった。

しかし、買ってしまった以上使うしかなかった。

そういう経歴があったので、今回は直接この目で見て買いたくなったのだ。

大き目の手帳は、デザインが少なくなってくるため、選定に時間がかかる。

本当は、小さい手帳にある豊富なデザインのなかで可愛いのやオシャレなのが好きなんだけれど、大きめの手帳はビジネスぽい物が多くて、可愛いのがない。

色の種類も少なく、黒など男性が好きそうな色ばかり。

店員が品出しで新しい手帳を出しているのが見えたので、その手帳がすべて並び終わるまでに2時間くらいかかったと思う。

それは、私が今年使っている海外のメーカーの有名な画家が描いた好きなデザインのもあったのであえて並び終わって店員がどこかへ行ってしまうまで待っていた。

海外のメーカーで、少し大きめの手帳を見てみたが、その一段階下のサイズの手帳より、2~3センチしかサイズが変わらなかったので、意味がないなぁと思いました。

ネットではもっと大きく見えたので、あせってネット通販で買うのをやめたのは正解でした。

結局、最初に見て回った時の日本のメーカーのシンプルな手帳にすることにしました。

シンプルといっても色にはこだわりたかったので、今まで使ったことのない赤にしてみた。

赤といっても、鮮やかな赤ではなくて、少し黒みが入ったような落ち着いた赤い色です。

現在もっている手帳より、ひと回り大きいサイズで、週間の部分も2ページにわたって好みのスペースで分割されており、新品のノートならではの良い木の香りがしたので、選びました。

カラー糸のしおりが2本ついているところや、月間の予定も書きこめること、紙の質がツルツルしてなくて鉛筆でも書きやすいということは外せません。

値段については、高くても良いと思っていたのですが、案外安くて、買って得をしたと思いました。

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