コンビニへ行った話

今日、コンビニへ買い物に行ったときに、チョコレートを買おうか迷った。

なぜならば、チョコは好きなんだけれど、最近になって基礎代謝が落ちたせいなのか、体重が2キロ増えているからだ。

もちろん、運動は散歩すらほとんどしていない。

ずっと休日は、パソコンの前に座ったままネットサーフィンをしていることが多い。

ただジッとしているだけでもお腹がすくので、コンビニまで来てしまったのだ。

コンビニのチョコは、通常のスーパーより高いが種類が豊富にあったり、一般の店では見かけない商品もある。

よく見かけるのが、苺、抹茶、コーヒー、バナナ、ピーナッツ、キャラメル、アーモンド、ミルク、など。

期間限定の季節物も並んでいることがあるので、目移りして迷ってしまう。

そのなかでも、アイスクリームのチョコの種類も多くなっていて、他の味との組み合わせでも販売している。

夏だからアイスもいいのだが、歩いてきているので家へ帰るまでに溶けてしまう。

歩きながら食べるのは人に見られるとはずかしいし、行儀が悪く見られてしまうのかもと思うと、実行するのはむずかしい。

とりあえず、食べるものを買う前に、雑誌を立ち読みすることにした。

今週発売の最新刊をチェックするためだ。

おもにマンガばかりをチェックするのだが、たまに女性用のファッションや化粧品の雑誌も手に取ったりする。

女性用の雑誌はなかなか面白い。

10代後半用の雑誌では、おしゃれやプチプラコスメ、マンガや恋愛の話題が多い。

20代になると、ファッションを中心に資格や仕事、化粧品や恋愛、結婚の話題も出てくる。

しかし、家庭に入っている主婦用の雑誌は、同じ年代にもかかわらず、節約やお金、子供、保険、家事、料理などの話題も多くなっていくからおもしろい。

30代になると、ファッションや化粧品も年齢が高めに設定されて紹介がある。

たとえば、服もカラフルではなくシンプルに近くなっていくし、化粧も可愛く見せるというよりも、若く見えるため、シワやシミを隠して、きれいな顔に見せるためといった内容になっていく。

そしていつも疑問に思うことだが、日本人向けの雑誌なのに、外人の女性や男性のスナップが多いこと。

女性はいつまでも綺麗でありたいのだ。

日本人は日本人ならではの美しさがあると思うのだけど、どうしても外人に憧れてしまう気持ちは分かる。

背がすらっと高くて、顔すじが整っている外人はかっこいい。

それを見ていると、やっぱりチョコやアイスなどを食べて、太ったらかっこ悪いかなと思ってしまい、我慢して買わないことにした。

かわりにウーロン茶を買ってみた。これを、夜ごはんと一緒に食べてみようかな?

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