やりがいのある仕事。そして物の扱い方を知らないということ

仕事は生活する上で必ずしなければいけなくて、やりたくなくてもしなくてはいけない事です。

学生の内は親に頼れるので自由な時間も多く、働くということがどういうことなのかあまり理解していませんでした。

当時は学校を卒業したら就職して当たり前だと思っていたのですが、その就職というのが難しいと初めて知りました。

面接をして通ってそこで働くという一連の流れが私の頭の中にあったのですが、面接を落とされた時点でもうどうしたらいいのかわからなくなりました。

学校からの支援もあるのですが、絶対ではなく卒業するまでに就職先が見つからなかったのです。

しかし働かなければいけないので、とりあえずアルバイトをしてみました。

家から近いという理由だけでなんとなくコンビニを選びました。

アルバイトは就職とは全く違うのだと面接でわかりました。

私服でいいといわれたし、面接といってもどうして受けようと思ったかとかシフトの話を少ししただけでその日のうちに採用が決まりました。

正直楽だと思いました。

働き始めて数年経つのですが、最近では転職を考えています。

アルバイトから社員になることもあるのですが私にはそのチャンスはありませんでした。

やることも決まっているし、新しい仕事を覚えることももうありません。

コンビニのバイトは数年いれば中堅です。

やりがい無くはじめたバイトなので、目的を失ってしまいました。

次に勤める所は私のやりたいことが出来る、やりがいのある職場にしようと思っています。

そして、仕事と関係あると思うのが、物の扱い方です。私はそんなに器用なほうではありません。

その指、どうしたの?と友人にきかれ、ファイルのリングを開こうとして切っちゃったと答えます。

その指の下の切れた後はどうしたの?というので、コピー用紙があたったと思ったら、こうなったと再び答えます。

私が確かに不器用ですが、時々、新しい物を購入するお金がもったいないと思うと、家族が使っていて、もういらないと言うものをもらって使うこともあります。

ちょっと聞けばよい物を自分でやってみて、どうもうまくいかず、揚げ句の果てにこの指のようになります。

後になって、このリング、こうやって開くのかと、扱い方を知ればなんてことのない物です。

私は学生時代、模造紙を使っていましたが、指にはかなり気を付けていました。

そういえばコピー用紙も気をつけなければなりませんでした。

突然、ファックスがなりだします。

コピー印刷をしなければ、何がおくられてきたのかがわかりません。

電話を購入し、初めて受話器のあげ方、話し方の説明を読んで感心したのは、遠くない日の事、今度は、ファックスコピーです。

思わず、間違って相手にダイヤルしてしまいました。

その停止の方法がわからなくて大慌てです。

ようやく停止ボタンを見つけ、終了させたは良いけれど、コピーは完了していません。物の扱い方はわかっているからこそ、当たり前に出きるものだと思い知らされます。

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